おすすめの美味しいビール、飲み比べレビュー32選

2018年7月24日ビール

毎日同じビールや発泡酒を飲んでいて、違うビールに挑戦したくなってきた。そこで、目についたビールを色々購入して飲み比べ、味の感想・レビューをログとして残していくことにした。

ビールの定義と酒税法改正

ビールを名乗るには、「麦芽使用率」と「副原料の制限」の2つの要件を満たす必要がある。2018年4月1日に施行された酒税法改正では麦芽使用率が引き上げられたが、その代わり副原料に使うことができる品目が増えた。より個性的な様々なビールを作ることが可能になった。

ビールの定義を満たす要件
要件 改正前 改正後
麦芽使用率 50%以上 67%以上(2/3以上)
使用原料,副原料の制限 麦、米、とうもろこし、こうりゃん、ばれいしょ、でん粉、糖類またはカラメル (改正前の品目に加え、)果実、コリアンダーシード、香辛料(故障、山椒等)、ハーブ(カモミール、バジル等)野菜、そば・ごま、含糖質物(蜂蜜、黒蜜)食塩・味噌、花、茶・コーヒー・ココア(これらの調製品を含む)、牡蠣・昆布・わかめ・鰹節
必須原料は麦芽、ホップ、水。追加された副原料の合計は麦芽の重量の5%まで

「発泡酒=安物で美味しくない」は間違い

ビールの要件を満たせていない酒は発泡酒などと違う呼称で売らなければならないと法律で定められている。

世間の常識としては「ビール=正義」、「ビール>発泡酒」という風潮があるが、これは大きな間違い。

ビールにごく微量の違う原料を加えただけでビールと名乗れなくなるだけで、製法によってはビールより美味しい発泡酒や新ジャンルは確実に存在するし、ビールより手間やコストがかかっている高価で美味しい発泡酒も存在する

各ビールのレビュー

ハイネケン

2012年に於けるCanadean社の調べによると、麦芽100%プレミアムビールであるハイネケンの販売量はヨーロッパNO.1。確かに海外の映画やドラマでよく見かける気がする。

苦さは控えめで少し酸味が強い、そして味が薄い。いい表現としてガブガブ飲みやすいとも言えるし、悪い表現としてパンチに欠けるとも言える。

バドワイザーと飲み比べてみた。バドワイザーの方が味が薄いし、少し甘みが強い。

サントリー ザ・モルツと飲み比べてみた。ハイネケンの方が甘み・酸味・風味・クセが全体的に少し強い。

ヨーロッパ仕様だけあって、和風の料理よりは洋風の料理の方が相性が良い。その中でも、淡白な料理の方が相性が良さそう。おつまみが無いなら、こういうビールのほうが飲みやすい。

ホワイトベルグ

コリアンダーシード、オレンジピール、スピリットを組み合わせていて、美味しい。普通の発泡酒は後味が悪かったり雑味感じることもあるが、ホワイトベルグはそれがない。1本115円ほどの発泡酒でこの味なら普段飲んでるビールの代替にしてもいいと思えるし、コストパフォーマンスは高い。

スピリットが配合されているので、飲んだ後に鼻から抜ける香りにその独特の風味を感じる。バカルディ・ゴールドみたいなスピリッツを飲んだ時のそれと似ている。この味もちょっと独特で普通の発泡酒ではないので賛否が分かれやすい。

ピーチベルグ

ホワイトベルグの期間限定バージョンでピーチ味のピーチベルグが2018年2月14日から期間限定で出ていたので、買ってみた。

ピーチの味が全面に出ていて、チューハイを飲んでるような感覚。味と匂いと缶のデザインのギャップですごく違和感を覚える人もいれば美味しいと感じる人もいて、結構意見が割れるタイプのお酒。

私個人の感想としては、不味いわけではないけど、普通のホワイトベルグが並んでおいてあったらホワイトベルグを選ぶ。

そもそも、期間限定品の方が美味しいということはまずありえない。なぜなら、そっちのほうが美味しいのなら、それをレギュラーとして展開した方が売上があがるはずで、メーカーもそうするだろうから。

サッポロ エビス 華みやび

原料は大麦麦芽、小麦麦芽、ホップ。非熱処理。

いくつもの味が同時にやってくる不思議な感じがする、他ではなかなか見られない味をしている。口当たりがまろやかで甘口。

炭酸が少し弱く感じられるというか、小麦や米由来の泡の立ち方を強く感じる。しかし米は入っていないそうなので、小麦麦芽の配合が多いということなのだろうか。

サンサンオーガニックビール

オーガニックは有機栽培を意味し、有機栽培モルトとホップを100%使用している。

ビール本来の素朴な味がする。素朴というとちょっと安っぽく聞こえるかもしれないが、いい意味で素朴というか無骨。よなよなエールをグッとまろやかにしたような味をしている。

「ザ・プレミアム・モルツ 香るエール」と飲み比べてみた。「和食、アジアンテイストな料理」と「洋食、脂っこい料理」でそれぞれのビール試してみたところ、プレモルはどちらかと言えば「アジア系の料理」の方が相性が良い。
一方でサンサンオーガニックビールは「洋食というか肉や油を使った料理やスナック菓子、ナッツ類」と相性が良い印象を受ける。

ザ・プレミアム・モルツ 香るエール

「ザ・プレミアム・モルツ 香るエール」も「ノーマルのプレモル」も独特のフルーティーで華やいだ香りが強い。

サンサンオーガニックと飲み比べた。アジア料理ならプレモル、西洋料理ならサンサンオーガニックビールといった印象。

サントリー ザ・モルツ

期待以上に美味しかった。私はインドの青鬼が大好きでよく飲む。普通は青鬼を飲んだ直後に他のビールを飲むと、青鬼の味の強さから他のビールの味が発泡酒のように薄く感じられるのだが、このモルツには青鬼に負けないしっかりとした味わいがある。

比較としてサッポロのエビスマイスターと飲み比べてみた。

正直言うと、飲み始めはほとんど違いが分からない。缶の見た目もそっくり。途中から違いが微かに分かってくるが、エビスマイスターの方が少しクセが強い。どっちか好きかでいえばこのザ・モルツ。

よなよなエール(ペールエール)

クラフトビール会社として成功を収めたヤッホーブルーイングのペールエール「よなよなエール」。原料は麦芽、ホップ。

IPAらしい強い苦味があり、とても美味しい。インドの青鬼と飲み比べると、苦味は控えめで、とてもバランスが取れているので飲みやすい。ビールに鼻を近づけた時の独特の香りがたまらない、最高。
インドの青鬼の苦味は強烈で好き嫌いがかなり分かれるかもしれないが、よなよなエールは良い意味でバランスが取れている。

是非おすすめしたい銘柄の1つ

インドの青鬼(インディア・ペールエール)

いままでIPA(India Pale Ale)を飲む機会が無かったが、これを飲んで一気に虜になってしまった。 しかし、インドの青鬼は本当に賛否がはっきり分かれる銘柄だ。

インディア・ペールエール

イギリスがインドを植民地にしていた時代、インドからイギリスへビールを輸送する航路が険しくて並のビールでは腐敗に耐えられないことから、アルコール度数を高めると同時にホップを大量に使い、輸送樽にも「追いホップ」を使ったことが由来の苦味の強いビール。

(私はそこまで思わないが)何せ、とにかく苦い。
このクセの強さは、ウイスキーに例えたらスコッチが好きかどうかで明暗が分かれるのに似ているかもしれない。
スコッチと言っても、シーバスリーガルやジョニー・ウォーカーブラックやグリーンのようなおとなしいタイプではなく、タリスカーやカリラやラフロイグ、あるいはラガヴーリンのようなヨードチンキ臭のするピーティーな香りを持っているアイラモルト。

もしそれらのスコッチが好きな人なら、このインドの青鬼を美味しいと感じるかもしれない。
周囲の人に聞いてみると、青鬼好きとスコッチ好き、または青鬼嫌いとスコッチ嫌いは今のところ完全に一致している。アルコール度数が高いため、ちびちび飲んだり、氷を浮かべて飲むのも良い。

キリン のどごし 生

ビールでもなく発泡酒でもなく新ジャンル(酒税法上の区分:その他の醸造酒に)だがここに載せておく。

発泡酒独特の臭さがなく、いかにも「頑張ってビールに近づけました!」という感じの味がする。再現度がすごく高くて驚いた。ただし飲み続けるとその「近づけました感」が鼻につく、とまでは言わないがやはりビールとはどこか違う感じは否めない。

ビールが高いから安い代替酒が欲しいと思っている人におすすめしたい。

キリン クラシックラガー

昔ながらの素朴なビールという印象が強い。甘みが強めで苦さは並。飲んだ後から追いかけてくる風味がいかにも「ビール臭い」、年配の人が好きそうな味をしている。

エチゴビール こしひかり

名前に冠するだけあって、こしひかりの「米感」が全面に押し出されている。口に含んだ時の香りや泡の立ち方が大麦由来のビールとは明らかに違う。

この銘柄に限った話ではなく、米や小麦由来のビールは口の中の泡が凄く細かくて多いように感じる。そしてこの泡は壊れにくく、飲み込みにくい。
大麦由来だと、泡はもっと大粒でパチパチと弾ける感じがある。個人的な所感としては、喉が乾いている時の飲みごたえで言うと大麦由来に軍配があがる。

アサヒ スーパードライ ドライブラック

黒ビール独特の臭さがなく、甘さも控えめでとても飲みやすくて美味しい。黒ビールが苦手な人でも飲みやすいと思う。普通のビールとハーフで割った感じがある。

アサヒ ドライプレミアム豊醸

麦芽、ホップ、米、コーン、スターチを使用。アルコール度数は6.5%もある。

香りも味も凄く良い。スーパードライのような辛口・キレではなく、それを少し抑えていて上品というか、落ち着いた味。

サントリー ザ・モルツと飲み比べてみた。

ザ・モルツを飲んだ直後にドライプレミアム豊醸を飲むと、その香りの高さに気づく。
ザ・モルツもかなり味がしっかりしていて、インドの青鬼を飲んだ直後でも水っぽさを感じないくらいの力強さがあると思うのだが、香りはドライプレミアム豊醸の方が1つ2つ抜きん出ている。

このページで紹介しているビールがそれぞれ数本ずつ冷蔵庫に入っていたとしたら、ついつい真っ先に飲んでいく銘柄の1つ。ぜひ飲んでみて欲しい。

エビス マイスター(YEBISU MEISTER)

味が濃いけど苦味は控えめで、日本の料理に合う風味をしている。パイプ煙草と合わせてみたけど、甘みが強いせいか、まるで合わなかった。パイプに合わせるなら辛口の方がいいかもしれない。

サントリーのザ・モルツと飲み比べ

缶の見た目がそっくり。飲み始めはほとんど違いが分からないが、途中から違いが微かに分かってくる。でも本当に微かに。(舌がおかしいのかな) ザ・モルツより心なしか甘みが強い(気がする)。

京都麦酒と飲み比べ

京都麦酒に比べると、味・香り共にクセが強い。

麦芽100%のはずなのに、余韻でどこか少し米っぽい感じがする。普通のヱビスよりは美味しいとは思う。

キリン バドワイザー

amazonにて白地の缶を注文したのに何故か赤いのが届いた。

原料は麦芽、ホップ、 米。「米感」が結構強いので好みが分かれるかもしれない。
飲みやすいけど、特徴は?と聞かれると答えにくい感じ。ハイネケンと比べるとパンチがなく、少し甘口に感じる。正直、「薄くて美味しくない」と言われると反論できないような味。

クラシックラガーとも飲み比べてみたが、クラシックラガーには重厚感があり、バドワイザーの方が軽くて飲みやすい。

キリン、「バドワイザー」生産終了=ABインベブとの提携は維持

2018年7月24日、キリンが日本ので製造販売を終了することが判明。詳細はリンク記事参照のこと。

「キリンが製造しているから美味しくない、海外製なら美味しい」という人もいる。今度試してみたい。

麦とホップ

原料は麦芽 ホップ 大麦 大麦スピリッツ。

酒税法上の区分では混成酒類で(ニ)リキュール。

ホワイトベルグからオレンジピールの香りを抜いたような感じ。辛口で後味がとてもスッキリしていて、知らずに飲んでも「あ、スピリッツ入ってる」と分かる味がする。

ラッキーキャット(LUCKY CAT)

原料は麦芽、ホップ、米、ゆず、山椒。

ゆずや山椒の香りがとても印象的で、非常に面白い味をしている。LUCKY DOGと飲み比べてみると一目瞭然(一味瞭然?)というか対照的で、まるで白ワインのような爽やかな香り。ラッキードッグもラッキーキャットも、どちらもお勧めしたい。

ビールは苦いから苦手、という人にはすごく飲みやすそうな印象。「水曜日のネコ」と似た味をしている。

ラッキードッグ(LUCKY DOG)

麦芽、ホップ、米、酵母入り。酵母をあえて残す製法をとっている。

色味は赤銅色で、ガツン!としたしっかりした味わい。苦味は強い。でも「コナ FIRE ROCK」ほどの苦味は感じない。味の濃い料理に負けない味をしているので、例えばステーキや焼肉などのお肉料理などにとても良く合う。

ラッキーキャット(LUCKY CAT)とは対照的な味。

東京クラフト ペールエール(TOKYO CRAFT)

良く言えば無難で飲みやすい味だが、クセや個性が弱いので取り立てて書く事が無いというのが正直なところ。

グランドキリン IPA(インディア・ペールエール)

原料は麦芽、ホップ。

非常に美味しい。ホップを描いた可愛らしい緑色のラベルは、このビールの性格・味・雰囲気をとてもよく表現出来ていると思う。こんな風に思えることは滅多にないのだが、ラベルのデザイナーに心から拍手を送りたい。

ラベルの説明には「柑橘の爽やかさとフルーツの甘み」とあったが、個人的にはマスカットのような爽やかな香りと甘さを感じた。

よなよなエールと飲み比べてみた。 グランドキリンは繊細な甘口でIPAらしからぬ味や香りなのに対して、よなよなエールは強い苦味でガツンとした味をしている。交互に飲むとグランドキリンの方が味がぼんやりしているように感じてしまうが、これは単によなよなエールの苦味が強いからだ。

どっちもすごく美味しいのでオススメしたい銘柄。

東京ブラック 黒ビール

一般的な黒ビールの味や香りはカラメルを沢山使っているのか「作り物感」や「得体が知れない感じ」がして好きではない。しかしこの東京ブラック 黒ビールは飲める。「麦芽の焙煎された自然な香ばしい味だぁー」と思わせてくれる。

コナビール ファイアロックペールエール(FIRE ROCK Pale Ale)

ガツン!という感じ。ホップの香りはインドの青鬼ほどではないが、苦味は結構強い。

日本のビールでは香りはあるのにイマイチ味がしないビールというのもよくあるが、ファイアロックは味もしっかりしている。これと合わせて肉肉しいお肉が食べたい。絶対に美味しい組み合わせ。

カールスバーグと飲み比べてみたが、両者にはかなり大きな違いがある。自分の好みのビールを探すためにこの2つを飲み比べたら面白いはず。私はこのファイアロックの方が好きだ。

ブルックリン ラガー(NEW YORK BREWRY BROOKLYN)

ビールの色もとても濃くて、非常に飲みごたえがある。それでいて苦味は控えめなので、くどくないし飽きが来ない。一度でいいから飲んでみて欲しい。

京都麦酒 ペールエール

うん、まぁ美味しい。エビスマイスターと飲み比べてみた。京都麦酒はよく言うと苦味やクセが無くて飲みやすい。

「ペールエール」というとホップの強い苦味や香りを連想するが、これにはそれがない。シーバスリーガルをスコッチとして飲んで「あれ、ラフロイグみたいなスコッチウイスキーらしさがない」と少し拍子抜けしてしまう感は否めない。

カールスバーグ クラブボトル(Carlsberg)

苦味が控えめで、どんどん飲める感じの爽やかさ。美味しく味わうには、キンキンに冷やしてビンをラッパ飲みするのが良い。コロナ・エキストラ ボトルと同じで、「飲んでいて画になるビール」の1つ。

コナ・ファイアーロック(KONA FIRE ROCK)と比べてみると明らかに苦味は弱く、FIRE ROCKの方が苦味が強い。 ただ香りは少し独特だ。オレンジピールが入っている水曜日のネコなどのような特殊なものではないが、味は水曜日のネコに近いところにあるので好き嫌いが分かれるかもしれない。

コロナ・エキストラ ボトル

原材料:麦芽、ホップ、コーン、酸化防止剤(アスコルビン酸)、アルコール度数: 4.5%。リゾートスタイルプレミアムビール。

色味が非常に薄い。味もいい意味でクセがないし、飲み込む時に喉での引っ掛かりが一切ない。ただ悪くいうと印象に欠ける。リゾートのビーチやプールサイドでガブガブ飲むならこういうビールがいいな!と思わせてくれる美味しさがあるし、瓶の佇まいもそれを思わせてくれる。

水曜日のネコ ベルジャン・ホワイトエール

小麦麦芽、ホップ、オレンジピール、コリアンダーシード、麦芽使用率99%以上。発泡酒に分類される。ベルジャン=ベルギーのホワイトエール。

小麦感とオレンジピールが全面に出ている。ヤッホーブルーイング製品の中でいえば、「水曜日のネコ」と「よなよなエールやインドの青鬼」は対極にある。

ギネス エクストラスタウト

黒ビール独特の臭さがない。優しい味で非常に飲みやすい。感想が短くて申し訳ないが本当に美味しくて、ここに挙げている黒ビールの中では一番好きかな。

キャスティール デュンケル

麦芽、糖類、ホップ、安定剤(アルギン酸エステル)、酸化防止剤(アスコルビン酸) 。原産国はベルギー 、アルコール度数は11%。

あんまり否定的なことは言いたくないが、価格が高いのに不味い、臭い。最悪。特に常温だとかなり不味さが際立つ。何かマニアックなビールを作ろうといじくり倒したような味がして好きになれない。

冷やして飲むとそこまで酷くもないが、敢えてまた買おうとは絶対に思わない。

ブリュードッグ 5A.M.セイント レッドエール (BrewDog)

美味しい。飲みごたえがしっかりあって濃い、苦味もそこそこ強いけど、比較的優しい味で飲みやすい。

ビン詰めなのでラッパ飲みしたくなるが、グラスに注いだ方がより香りを楽しむことができる。とてもオススメ。

ブルームーン

麦芽、ホップ、小麦、オーツ麦、コリアンダーシード、オレンジピール、麦芽使用率50%以上、IBU:9

IBU

International Bitterness Units(国際苦味単位)の略。

アルコール度数は5.5%。全米No1のクラフトビールという謳い文句のベルジャン・スタイル・ホワイト・エール。

確かに美味しいのは美味しいが、瓶詰めのスタイルなら他の銘柄でコナ・ファイア・ロックだとか5A.M.セイント レッドエールのほうが個人的には好みで、あえてこっちを選ぼうとは思わない。