出羽桜「雪漫々」を飲んだ感想・レビュー(限定品)

2019年1月12日日本酒

出羽桜の「雪漫々」という日本酒を頂く機会がありました。

概要

出羽桜 雪漫々

メーカー公式ページ。

出羽桜 雪漫々の詳細
項目 詳細
酒造メーカー 出羽桜
商品名 雪漫々
原料米 山田錦 精米歩合 45%
酵母 小川酵母
日本酒度 +5
酸度 +1.2
アルコール度数 15.7度
産地 山形県

フルーティーさは控えめ

アマゾンレビューなんかを見ると「すごくフルーティーだ」と評している人もいます。

何をもって「フルーティーさ」というのか、飲む人によって抱いているイメージは違うかもしれませんが、私からしてみると雪漫々は「フルーティーさ」が控えめです。

それがダメっていう意味じゃないです。例えば・・・

  • 獺祭50
  • 楯の川
  • 朝日鷹

などは本当に「果実っぽい華やいだ風味」がします。「そういう銘柄の酒とは違うな」と感じます。最近飲んだ中で近い味っていうと「梵ゴールド」みたいな感じがありますね。「昔ながらの落ち着いた美味しい日本酒」ってイメージの酒です。

水みたいにサラサラしてる

酸味が抑えられていて、程よい甘みがあります。一応「辛口」らしいんですが、中辛口くらいに感じます。
飲み込む時に喉にひっかかる感じがなく、口当たりもサラサラしていてベタつきません。でもカラっとドライというワケじゃなくて口当たりはまろやかです。

いかにも「万人受けする味」ですから、贈答用にも適しているなぁと感じますね。